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AIによる契約書チェックシステムを導入しました

この度、弁護士業務の効率化と質の向上のために、AIによる契約書チェックシステムLegal Force(リーガルフォース)を導入しました。LegalForce は、株式会社LegalForce が最新のテクノロジーと弁護士の知見を組み合わせて提供する、導入実績No.1 のAI 契約書レビューツールです。約50 類型の契約書と600 点以上のひな形に対応し、リスクの網羅的な洗い出しを瞬時に行ってしまうという大変強力なツールです。

Legal Forceの導入により、クライアントの皆様からのご相談について、これまでよりも更に迅速かつ正確に対応できるようになりました。どうぞ今まで以上に遠慮なく契約書チェックをご依頼くださいませ。なお、AIによる契約書チェックシステムのことを初めて聞いたという方のために、よくあるご質問とそれに対する回答を掲載しておきます!

AIに契約書レビューを任せて大丈夫なのでしょうか?

AIと弁護士によるダブルチェックをするため、ご安心ください。LegalForce を活用する際、まずAI が得意とする網羅的な契約リスクの指摘や抜け漏れチェックを行います。そのうえで、ビジネスの前提や当事者の思惑、相手方との関係性やパワーバランス、交渉の経緯等の背景事情を踏まえたレビューを私たち弁護士が行います。これにより、網羅的かつ個別事情に沿った、質の高いレビューが可能となります。

自社の契約書をAIにかけた場合の情報の取り扱いが気になります。

システム設計上、大企業、法律事務所、メガバンクでの導入に耐える水準での情報管理が徹底
されているので、ご安心ください。

LegalForceを使っている弁護士に頼むメリットは何ですか?

1. ご依頼いただく契約書作成やレビューのレスポンスが、より迅速で正確になります。
2. より丁寧なアドバイスが可能になります。LegalForceを導入している弁護士は、リスクの網羅
的な洗い出しをAI に代替させることで、その分の時間を弁護士知見と背景事情を踏まえた具
体的な検討に使えるからです。
3. LegalForce は、大企業でも導入されているシステムですので、導入弁護士に依頼することで、
大企業と同水準での契約リスクのコントロールが可能となります。

AIレビューは、具体的にどんな類型に対応していますか。

ビジネス分野に関わらず利用される、業務委託契約、売買契約、秘密保持契約といった類型の
他、知的財産、IT、ソフトウェア、労務人事、不動産、金融といった業界分野ごとに特徴のある
類型の契約書にも対応しています。

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