• 「税理士業務に必要な契約の知識」の連載を開始しました

    税務・会計に関するWebマガジン「Profession Journal」で、「一問一答 税理士業務に必要な契約の知識」の連載を開始しました。

    Profession Journal」は、税務・会計業務の支援を行う株式会社プロフェッションネットワーク税務関連の書籍で定評のある株式会社清文社と税務関連資格の予備校を運営する株式会社TACの合弁会社です)の有料会員向けWebマガジンです。この度、このWebマガジンにおいて、私が所属する虎ノ門第一法律事務所が税理士事務所向けの連載を開始しました。

    税理士の先生方がクライアントから契約や交渉に関する質問を受けたり、自らの税理士事務所の経営において法律問題に直面したりしたときに、自信を持って回答し、誤った選択を回避するにはどうすればよいかについて、毎月一回、Q&A方式で解説していきます。言わば、「税理士事務所あるある」の一問一答集のようなイメージです。

    契約に関するテーマが多くなることから連載のタイトルを「税理士業務に必要な契約の知識」としましたが、契約に留まらず税理士業務において直面し得る法律問題全般について取り上げます。実際、最初の3回のテーマは、「退職税理士による顧客の引抜きの防止」という税理士事務所内部の人事やコンプライアンスに関するものです。

    ある程度連載記事が蓄積したら、好評だったテーマをとりあげて税理士先生向けのセミナーなども行いたいと思っています。連載、気合を入れて頑張ります!